格安ホームページ制作

ホームページは何位にまで入ればOK?
「みんな何ページ目まで(検索エンジン上の)ホームページを見てくれるの?」 これもよくある質問です。答えは・・“千差万別”ですね。まずそれ以前に、1ページ内に表示されるホームページ件数の各自設定がまちまちである、という別ファクターもございます。以下の点をよく配慮しましょう。

ホームページは検索順位がすべてではない
中には1ページに50件表示するよう、グーグルその他の設定を変えてる方もいらっしゃいます。つまり、1位〜50位のホームページまでが1ページ目に表示されるワケです。わが社の宣伝用ホームページのアクセス検索結果をみると、殆どの人は“1ページ10件”で検索をかけているようです。そうすると・・そうですね、3ページ目。キーワード検索数・業種・ターゲットにする層にもよりますが、つまり30位以内に入れば自分のホームページはけっこう人目にふれている、と思ってよいでしょう。でも「なんとかいい会社を!ネットで探さねば!」と初めからハラをくくってじっくり検索する人は、70位くらいまでみて、63位にいるホームページの電話番号に連絡してお仕事振ってくるとか、そういうのもけっこうあるみたいです。っていうコトは・・格安とか迅速とか、だれでも考えつきそうなキーワード以外の言葉も、さりげなく自分のホームページ内文中にいれておく、それが大事なのであります。

あらゆる商売用語をもりこむ
自社の業務を説明するときに派生するあらゆる“単語”を、さりげなくホームページ文にいれておくのです。それがなぜ大事か?といいますのは・・。たとえば、「東京でいいリサイクルショップないかなぁ・・できればウチの近くで。」とお店のホームページを検索するとき、“リサイクルショップ” “東京”というありきたりの2語で検索する人は、じつは少ないのです。

様々なキーワードで検索する人を“拾っていく”
“リサイクル屋”“東京近辺” “古物” “中古品” “骨董品” まぁこの辺はまだいいとして(笑)・・。全くのネット検索初心者の方々は、それこそまったくの暗中模索的に“思いつく言葉”を次々に検索窓にいれるでしょう。“古い” “程度が良い” “安い” “美品” “ディスカウント” “親切対応” “東京東部(又は西部、他)” “●●駅(最寄の駅名)” “駅前●分”等など・・。そういった検索をする人を “拾っていく”ため、一見瑣末的にも思えるいろんな単語をホームページのところどころに挿入しとくのです。しかしただ単にズラズラ、そんな言葉を箇条書きにすれば一発でスパム行為(検索上位を狙った違反行為)とみなされ、ホームページがチャートから消されてしまいかねません。そこで・・例えば試しに、自社のご業務を無作為にワラワラと・・そう、“語るように”文章に書いて、その中に無理なくいろんなキーワードを挿入するのです。

検索にかかりやすい文章の例
ウチは20年前からこの駅のちかくでリサイクル屋をやっている。顔なじみのお客さんとの世間話が、とても楽しい。 コレを例えば→ 私ら“●●商店”は、20年前から“●●駅前3分”の場所で“リサイクルショップ”をやっておりまして、“中古”ですが“良い物”を“格安”で長年“販売”しております。“●●駅近く”にお住まいの常連様との世間話がとても“アットホーム”で“楽しいお店”なのです。 というふうに、検索に絡んできやすい単語をなるべくくどくなく・・ホームページにいれていくのです。かつ、ご商売用のホームページの場合、お客として狙う年齢層に合わせ漢字の使用頻度・表現の幅(抽象的ですが…)等を変えていくのが好ましい、と思います。

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