格安ホームページ制作

ホームページ制作に際して
初めてのホームページ制作は初期投資を抑え、とりあえず格安におこなうべきです。仮に50万円ほどかけてゴージャスなホームページを制作しても、まったく検索上位に上がらない場合も、多々あります。以下の点をよく配慮しましょう。

ホームページ制作は料金・費用がすべてではない
そういう場合、当然新しい業者に頼もう、というコトになりますね:できればもっと格安な(笑)。でも、前の業者がドメイン・アドレスのパスワードをわたすことをイヤがったり、他の業者に変更されることを良しとせず連絡を疎にしたり。(あ、モチロンそれは業者としてやってはいけないことであり、裁判にでもなれば確実にお客さん側が勝てますが。)でもそこまでムキになる方もほとんどおらず、あーだこーだゴネられてるウチだんだんめんど臭くなって、「あー、もーどうでもいいや・・ホームページはこのままでいいよ、毎日仕事忙しし・・」となってしまう方が結構多いようです。だいたいにしてプロが見れば「ん?これは変だ・・検索上位を狙うための工夫がまったくなされていない・・。いくらなんでも、プロならコレはないだろう・・」とひと目で判るホームページも、素人の方々には良し悪しが検討つかない場合が多いのです。

あまりにビジュアルを細かく作りこむ制作会社は・・
とりあえず出来上がったホームページを見て「あ、動画が入ってる・・ページ数もやたらたくさんあるし・・写真もいっぱい使ってある・・う〜ん・・まぁコレでいいんだろう。格安ではないが、まぁお金払ったダケのことはあったな、よしよし・・これにて一件落着。」、そしてご友人にお電話一発!「おう、ウチもついにホームページ作ったぞ。」と、まぁその辺でナットクしてしまう方が10人中7人でしょう、おそらく。

SEO対策・検索エンジン対策は、複数の業者には頼みづらい
そして3ヶ月がたち4ヶ月がたち・・どうやら自社のホームページが、まったく検索上位に上がらないコトが明らかになってくると、みな下記のように考えるワケです。「う〜ん・・これは、他のホームページ制作会社にアレンジを頼んでみたほうがよいのではないか?どっかに格安の業者はいないのか?」→おおかたのホームページ制作業者は、他社の作ったホームページを一部いじったり修正したり、という作業を好みません。かくゆう当うづき屋もそうです(笑)。なぜかといえば、自社にて他社のホームページをいじった後、順位が上がったり下がったりしても、それは初めの業者と当社、どちらの功罪かハッキリしないからです。そして、「う〜ん、では今の(大金かけた)ホームページをそのままにして、まったく同じ内容のモノを格安で制作してくれる業者を探すか?」→これはこれで(ミラーに近いホームページ内容でなければ)べつに悪くはないのですが、おそらくこの時点で初めのホームページ制作会社とは縁が切れてしまっている場合が多く、要するに「古い方のホームページは、どうやって更新するの?」となってしまい、頼んでみても新しくお願いした業者はあんまりいい顔をしないし・・と。さぁどうしましょう?

WEB制作業者は新しい顧客がお好き
大金を出してホームページ制作させた会社が、制作後はまったくフォローしてくれなかったり、または担当者が代わって風通しが悪くなった・・など等で疎遠になってしまったら、どうしますか?大手のホームページ制作会社の中にも、終わった仕事にいつまでもかまけていないで、新しい顧客の開拓ばかりに精をだすトコもあります。結果、あなたのホームページはただネット上を漂う亡霊のごとき存在となってしまい、そのうち現在の業務内容とかなり食い違ってきたり・・それでも修正出来ない・・よって、「えーい、削除してしまえ!」となるケースはかなり多いハズです。そのホームページ制作につぎ込んだ50万円は・・「無駄」となる、解りますね?ようするにつまり、ホームページ制作を行うならとりあえず当うづき屋にて、2万円(SEO対策を含めると2万6千円)にて必要最低限の情報を盛り込んだ4ページの格安ホームページを作り、あとからドンドンページを増やし(1p増やすお値段は、格安の6000円です)、またフォーマットも時代に合わせその都度変更していく、このやり方をおすすめするワケなのです(笑)。一度刷ったらやり直しのきかない印刷物ではなく、いくらでも建増し可能なホームページなのですから。

ホームページは、同じフォーマットが恒久的に有効なわけではない
実際ホームページの世界は、いま一番検索上位に効果があるフォーマットが1年後にはスパム行為になってるコトも多々あり、「一回50万出して作ったんから、20年はもつ!」というワケでは決してありません。だったら、初めは格安の2〜3万で制作しておいて、じっくりと自社のホームページを50万円のモノに育てていけばいいではありませんか?そして「う〜ん・・どうもダメだ。」となればそこで終わりにするもよし。この不況の真っ只中、たかが2万といえどホームページへの無駄な出費は、避けねばなりません。

ホームページを作ったあと、ご自身にて更新を!
営業情報その他をこまめに更新し・・かつ徐々にみずから自社のホームページのボリュームを増やすコトを学んでいくほうが、宣伝には有効・効率的なのではないでしょうか? 格安で制作した簡単なつくりのホームページのほうが、ご自身で更新しやすいコトはいうまでもありません!

← →
→コラム:ホームページ・インターネットについて:TOPへ